仲間に励まされて最後までがんばれた
中学の担任の先生へのあこがれから教員を志し、高校、大学を経て、その思いがより強くなっていきました。大学では同じ道を目指す仲間の励ましもあって、最後までがんばることができました。現在は大規模な中学校で1年生の担任をしており、生徒たちと日々楽しく過ごしています。
文学を消費する人から生産する人へ
大学の学びで特に印象に残っているのは、ゼミでもお世話になった先生の「消費する人から生産する人へ」という言葉です。作品に対して、ただ面白い、つまらないと感想を言うのは「消費」であって、学びにはならない。作品をどう解釈し、どのような意味を見いだすかで「生産者」になることができるというお話でした。
学生同士がつながりを持てるようサポート
日本語日本文学専攻コースでは、学生同士が関わりを持ちやすいよう、オリエンテーションキャンプという行事がありました。入学直後の不安な気持ちが解消され、とても思い出に残っています。
大学で学んだ「文学の魅力」を中学生に伝えたい
教員として日々の仕事に追われる毎日ですが、少しずつ自分なりのルーティンが確立できたら、大学で学んだ「文学の魅力」を中学生にも伝えるような授業をしたいと考えています。